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hulala

風にふかれて どこまでも 里山の風景と花と小鳥と ご一緒に 

ガマズミ

DSC03215ガマズミ

◆ ガマズミ ◆
実を摘んで 焼酎に漬けるとガマズミ酒ができるんですよ
 
急に寒くなって 夜にはコタツが欲しいような 感じがします
チョッと前まで 半そでで いられたのに
外出するにも 夏の木綿の上着でははずかしいような 雰囲気です
 
でも もう 明日は衣替えですからね そうなっているのでしょうね
いつまでも暑い日が続いていたので うっかりしていました
夏の洋服を 秋冬モノに入れ替えて おきましょう
 

清津峡

かねてから寄ってみたいと思っていた新潟県十日町市の清津峡へ行って見ました
三国峠を越えれば湯沢で次は石打
そこから353で松之山温泉方面へ入れば すぐに清津峡です
日帰りが可能ですが 
今回は松之山温泉まで行って引き返して清津峡へいきました
なぜかというとあまりにも時間がありすぎるからです
 
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「トンネルを抜けると雪国だった」川端康成 ・・・今日は雪ではなくて 道路作業中でしたが越後湯沢へ入りました
 
清津峡は渓谷を見るのに500円かかるというので 遊歩道の整備などにかかるのかなぁと思い
行って見ましたら 
トンネルです ズット トンネルなんです
200メートルほど行って 見晴らし所があり 渓谷の流れが見えました
 
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今度は60メートルほど行くと第二見晴らし所
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またトンネルを行くと第3見晴らし所
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次は最期の見晴らし所で 柱状節理の雄大な眺めでしたが
川の流れが今までと逆に流れている 今までは右から左に流れていたのに
ここは 手前から向こうに行っている どうなっているのかしら
 
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トンネルのナゾ
 
地図を良く見たら トンネルが Uカーブしていて 最期の見晴らし所からは 来た方向を見ていたので川の流れが違ったのです
 
DSC03264
渓谷を眺めるのにトンネルを歩くなんて初めてでしたし
何か変な感じでしたよ
騙されたような あほらしいような 笑ってしまいました
川の流れが違ってしまうのも
分水嶺があるわけ無いし 沢が違うわけないし トンネルが ヘヤピンカーブをしていたなんてね
これも深い雪に覆われる場所のことだからなのでしょう
宿の方の話に寄ると昭和59年に表層雪崩で大変な被害があったそうです
 
DSC03278
渓谷を眺めながらの貸切風呂
宿も宿泊は2組だけで 空いていて のんびりとした宿でした
 
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◆ ミゾソバ ◆
 

秋風

 

◆ ムラサキDSC03156シキブ ◆

DSC03158

林の木々が風に揺れて 風の音がする
チョウの翅は燐粉がなくなって 透き通るように薄くなっていました
トンボも飛び方が優しくなった 山はすっかり秋の気配
 
DSC03165キチョウ キチョウが花蜜を吸っている
 
DSC03175 
オオカマキリのオスがメスに狙われている
メスに食べられてしまいそうです
 
DSC03187 でもうまく後ろへ回って OK
 
DSC03204 アケビは裂けて中の実が顔を出していました
 
DSC03221 青空の下で親子仲良くイナゴ取り・・かな
胸から下げているボードには 前総理が言ったような言葉がありました
 
DSC03226 案山子の前には 白い彼岸花が一株咲いていました
 
 

ミョウガ

 

DSC03127

ミョウガの花

もうそろそろミョウガも終わりになります
たくさん採れたときは 一度塩で水分を抜いてから 梅酢に漬けて さっぱりといただきました
夏の間は そうめんや冷奴 刺身のつまなどに重宝していましたが
だいぶ数も少なくなってきました

ミョウガは葉の部分と花の部分が地下茎から別々に出てきます(まるでツクシと同じようですね)
食べるところは花の元になる部分ですが  咲いている花は一日花です
ミョウガの一枚一枚の皮はタマネギのように重なり合っています
その間から 花がいくつか咲くんですね

花がいくつも咲いてしまったミョウガは食べようとしても中がスカスカです
おいしいミョウガは花が咲く前がよろしいようです

DSC03137

ブログ友の頼基さんhttp://wryneck.spaces.live.com/ が
ちょうど「ヒガンバナ」のことをアップしていましたので
今日撮りました彼岸花をのせてみました

DSC03142DSC03143

この辺りでは土手や畑の境に植えてあります 

花の咲いているときは葉がなくて 花と葉を同時に見ることはできない ので         
  韓国では「サンチョ(相思華)」とよんでいるとありました 

「花は葉を思い、葉は花を思う」

ツルウメモドキ

ウメモドキ

先日 知り合いが「ツルウメモドキ」を切り取ったままの姿で持ってきてくれた
真っ赤になったツルウメモドキしか知らなかったので 
「こんなに青いのに 早すぎないかしら」といったら 今切るのが良いといって帰った
葉っぱを取り除いて 青い実だけにして陰干ししておいたら 少し経つと実が3つに裂けてオレンジ色の実が顔を出した
寒くなるともう少し赤く色づいて 華やかな色合いを見せてくれるはずです
 
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 蔓梅擬は玄関の壷に生けたり
正月用の生け花の材料になり つる性を生かしてリースなどにも使われています
 
 P9180008
山のアケビです
桜の木に絡んでいて見上げるとたくさんありました
熟すと縦に裂けて中の種がミルク色の姿を表します
熟すまでここにあるのかどうかわかりませんがまた様子を見にでかけます
 
 
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