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hulala風にふかれて どこまでも 里山の風景と花と小鳥と ご一緒に
清津峡かねてから寄ってみたいと思っていた新潟県十日町市の清津峡へ行って見ました
三国峠を越えれば湯沢で次は石打
そこから353で松之山温泉方面へ入れば すぐに清津峡です
日帰りが可能ですが
今回は松之山温泉まで行って引き返して清津峡へいきました
なぜかというとあまりにも時間がありすぎるからです
「トンネルを抜けると雪国だった」川端康成 ・・・今日は雪ではなくて 道路作業中でしたが越後湯沢へ入りました
清津峡は渓谷を見るのに500円かかるというので 遊歩道の整備などにかかるのかなぁと思い
行って見ましたら
トンネルです ズット トンネルなんです
200メートルほど行って 見晴らし所があり 渓谷の流れが見えました
今度は60メートルほど行くと第二見晴らし所
またトンネルを行くと第3見晴らし所
次は最期の見晴らし所で 柱状節理の雄大な眺めでしたが
川の流れが今までと逆に流れている 今までは右から左に流れていたのに
ここは 手前から向こうに行っている どうなっているのかしら
トンネルのナゾ
地図を良く見たら トンネルが Uカーブしていて 最期の見晴らし所からは 来た方向を見ていたので川の流れが違ったのです
渓谷を眺めるのにトンネルを歩くなんて初めてでしたし
何か変な感じでしたよ
騙されたような あほらしいような 笑ってしまいました
川の流れが違ってしまうのも
分水嶺があるわけ無いし 沢が違うわけないし トンネルが ヘヤピンカーブをしていたなんてね
これも深い雪に覆われる場所のことだからなのでしょう
宿の方の話に寄ると昭和59年に表層雪崩で大変な被害があったそうです
渓谷を眺めながらの貸切風呂
宿も宿泊は2組だけで 空いていて のんびりとした宿でした
◆ ミゾソバ ◆
ミョウガ
ミョウガの花 もうそろそろミョウガも終わりになります ミョウガは葉の部分と花の部分が地下茎から別々に出てきます(まるでツクシと同じようですね) 花がいくつも咲いてしまったミョウガは食べようとしても中がスカスカです ブログ友の頼基さんhttp://wryneck.spaces.live.com/ が この辺りでは土手や畑の境に植えてあります 花の咲いているときは葉がなくて 花と葉を同時に見ることはできない ので 「花は葉を思い、葉は花を思う」 ツルウメモドキ先日 知り合いが「ツルウメモドキ」を切り取ったままの姿で持ってきてくれた
真っ赤になったツルウメモドキしか知らなかったので
「こんなに青いのに 早すぎないかしら」といったら 今切るのが良いといって帰った
葉っぱを取り除いて 青い実だけにして陰干ししておいたら 少し経つと実が3つに裂けてオレンジ色の実が顔を出した
寒くなるともう少し赤く色づいて 華やかな色合いを見せてくれるはずです
蔓梅擬は玄関の壷に生けたり
正月用の生け花の材料になり つる性を生かしてリースなどにも使われています
山のアケビです
桜の木に絡んでいて見上げるとたくさんありました
熟すと縦に裂けて中の種がミルク色の姿を表します
熟すまでここにあるのかどうかわかりませんがまた様子を見にでかけます
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