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11/23/2009 ガマズミ11/19/2009 ぐんま昆虫の森ようやく晴れた18日 風が少し冷たかったのですが 晴れたのがうれしくて出かけました 虫さんはいないかな~ なんて考えながら 前日まで雨でしたので 草にはしずくが残っていました チョウがふらふらとあまり元気ではなさそうだったのですが 太陽を浴びに飛んできました ガガイモの種はどうなっているのかな と見に行くと 一個だけ残ってて 晴れたので飛ぶ準備をしているようでした まだ飛ばないようだから 一回りしてから様子を見にこよう と離れたのがまずかった 2時間後には 空っぽ======泣 足元に見つけた一個の種を 拾って中に入れてみたけど様にならない これもすぐに飛んで行ってしまった
モミジが一本だけ 紅葉も終わりです
寒さが一気に来ましたね 陽が射しているうちはまだあたたかいので お掃除を少しずつ やっていかなくては と おもいつつ・・・・・・ 10/27/2009 今日は晴れました久しぶりの里山です カラスウリが真っ赤になっていました ガマズミの実も真っ赤に オトコヨウゾメの実は真っ赤に熟していて透き通るようで食べたくなってしまいました
小鳥の声に見上げると エナガが数羽あちこち忙しそうに飛びまわっている おいしい木の実を探しているのかな いつものところにマムシグサが真っ赤っかになっていた その隣のマムシグサはもう実が無くなって赤黒の色彩で毒々しい色を放つ
ちょっと行くと道の中央にヤマカカシがぁぁぁ~~~ 怖くて前に進めない でもカメラは向けて撮る ヤマカカシの肌が赤黒で マムシグサの色合いと似ています またセーターの編み込み模様のようにも見える
道端には小鳥が2羽いましたが こちらはピンボケ コトリさん気をつけてね ヤマカカシを避けて少し回り道をして こすもす畑へ コスモスの花野で一休み 9/13/2009 かやぶき民家ぐんま昆虫の森の 山の森を抜けるとカヤブキ民家がある 遠景の連山は赤城山 この民家は赤城型民家で前橋から移築しました 一度カミナリが落ちて 屋根が燃えてしまったのですが みんなの協力で復興しました
門を入った庭で 昔遊びや 餅つきなどの行事を行います 子供たちが田植えをした稲もたくさん実っています サツマイモはいつ掘るのかな
今年のかかしの親子 インフルエンザが流行っているので 親子ともマスクをしていま~す
黄色の派手なアサザが毎年開くのですが 一面にあったのがちらほらになってしまって さみしい限りです ウシガエルのオタマジャクシです20センチくらいはあるのではと思えるほど大きいです
若いウシガエル
道には栗がたくさん落ちていました すっかり秋模様です
本館の後ろ姿です いつもこのあたりでhulalaはおにぎりを食べています 風はすっかり秋の風 小学校の運動会の練習も追い込みに入ってきました 敬老会の余興で来週は3か所にフラで参加します 頑張らなくっちゃ! 9/10/2009 生態温室のチョウ今日はぐんま昆虫の森のご案内です
駐車場からちょっと歩いて チケット売り場入口 hulalaは友の会 会員なので年間2000円で無料パスが使えます 大人400円 中学生以下無料 外から見た本館 本館入口から入って2階へ降りて 生態温室へ 冬は温室の中と外で温度差があってカメラが曇ってしまうのですが 今頃は外と中の気温差が少ないので気にしないで撮れます 夜に咲くサガリバナが咲いていました(そろそろ花が落ちそうです) サガリバナは藤の花のように垂れ下がって 花は夕方から咲き翌朝には散ってしまいます 長いピンクの房に見えるのはオシベ まるで花火のようです チョコレートのような甘くて強い匂いに うっとり
◆オオゴマダラ◆ サナギは黄金色のとってもきれいな色で蝶になって白と黒になるとは思えません 日本最大級のチョウで翅を広げると幅13センチ以上にもなります
翅を閉じると枯れ葉のように見えるコノハチョウ ここの生態温室は沖縄県の西表島の環境を再現しているので 20種ほどの蝶が自然に近い形で生活しています 帰り道 ホトトギスが咲き始めていました
9/8/2009 シロヒトリとギンツバメ
散歩道でナナホシテントウがこんにちはと迎えてくれました 白い点が目のように見えますが目ではありません
花オクラは花びらにとろみがあり 酢の物にするとおいしいです 白燈蛾(シロヒトリ) 真っ白の大きなヒトリガ 脚と腹部側面は赤くて前脚の脛から先だけ黒い ヤブツルアヅキを撮っていたら横にあった葉に静かに止まっていた 白さが雪のようで目立つ 夜行動するのだろうが なんで昼間にこんな目立つ所にいるのだろう アメリカシロヒトリの幼虫は嫌ですが こんなにきれいだと触れたくなる 毒は無いのだろうか・・・毒針毛は持たないとありましたから大丈夫なんでしょうね こちらにも白くてスジのある 目立つ蛾がいました ギンツバメです でも銀色のツバメではありません ペタッと翅を広げて休んでいる 頭が見えません 胴体も翅の下に隠れている 変な蛾だとおもいますが 文様がいいデザインしています
9/5/2009 ツルボ9/3/2009 アゲハいろいろ天気予報を見るとずーっと曇りで晴れがなさそうなので カメラを首から下げてタオルを巻いてリュックを背中に里山に行ってみました 上の画面をクリックすると拡大画像になります ハナトラノオに昆虫が集まっていた 蜘蛛 蜂 甲虫 ハナムグリ カラスアゲハが上の画面の右から順にいます
カラスアゲハは光によって翅の色が少し変わります この個体は翅の先がだいぶ痛んでいるようです
大きな羽音を立てて クマバチも食事に忙しそうです
柳花笠(三尺バーベナ)の花に ナミアゲハ
こちらのジャコウアゲハはきれいな翅をしていましたが 下のジャコウアゲハは翅がむしられてしまったようです
帰って来たら 庭の梅に木にキチョウが いました 少し重そうでした 8/31/2009 モンキチョウほか花とチョウはお互いに 利を共用し 助け合っている 臭木の花も盛りは終わっているがモンキアゲハがその周りを優雅に飛んでいる ヒョウモンチョウが目の前を行ったり来たりしてセンニンソウでひとやすみ 表を見せてくれないウラギンシジミを捕って 調べる 派手な色をした♂でした いつの間にかくずの花が咲いてほのかな匂いを放っている しかし今年はきれいに花が咲き揃っているのが無いのです 下のほうが枯れてしまっていて 上はまだ固いつぼみで花が咲ききっておらず どこで見てもこんな感じで 画像に収めたいほどの美しい花が無いのです 不順な天候によるものかしら 以前にもアップした画像です アオバハゴロモの成虫になるちょっと前の状態で ふわーと目の前に飛んできました 1センチにも満たない大きさです 8/9/2009 樹液に集まるカブトムシ前回のカブトムシの動画です
カメラを向けていたら こちらに一匹飛んできて
ズボンに張り付いていました
すぐに立ち去ったのですが
もう一匹 駐車場までポケットに張り付いていました
8/8/2009 ぐんま昆虫の森の昆虫クサギの花が咲き始めました クロアゲハが忙しく飛んでいる アゲハはとってもこの花が好きなんですよ ★ナナフシモドキ★ ナナフシというのは触角がとっても長いのですが ナナフシモドキは短いのです 擬態ではなくて れっきとしたナナフシなんですが モドキという名が付いているのは 『枝にそっくりなナナフシ』 ということでナナフシモドキになっているようです
オトコエシの上に乗って周りをジロリと見まわしている コカマキリ
どっしりとした体格のオオシオカラトンボ 水の上がよく似合います
樹液に集まったカブトムシたち そこへやってきたキイロスズメバチが樹液にあずかろうと必死に寄るが カブトムシに阻まれて近づくことができません カブトムシ同士もツノで押しのけて取り合いになっているのですからね
野菊が 初々しい姿を見せていた |
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