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11/8/2009 コンテナにビオラ11/5/2009 お菊さんを鑑賞11/1/2009 コセンダングサ10/18/2009 ガガイモの実探して探してやっと見つけました 沢山あったのに下草刈りでほとんどなくなってしまった 少しぶつぶつのある袋果 これが種をくるんでいる皮なんですね ガガイモの花は小さいのに実は驚くほど大きかった バナナを小さくしたような 長さ10センチ 幅3センチ 厚みも3センチほどありました こんなに小さな花から なんでこんなに大きな実ができるのか う~ん 不思議 皮を半分剥いだ画像です
茶色に枯れてきて 割れると 長い毛をたくさんつけた種が飛び出して飛んでいく きっと きれいだろうな 見てみたいな 種が飛ぶまで このまま刈らないで 残しておいてくれるだろうか (種子の画像は11月ごろになると思います) ちなみに種に付いている毛は種髪というそうです (タンポポ、キク科などの種子に付く毛は冠毛という)
かやぶき民家には幼稚園児が遊びに来ていて 昔あそびを楽しんでました 10/15/2009 ヒガンバナ10/12/2009 センニンソウの実青空 キンモクセイの匂い 網を持った子供たちが声をあげる トンボを捕まえたよ チョウが逃げちゃった こっちにカマキリの大きいのがいるよ 晴れた日のぐんま昆虫の森 です 「フォックスフェイス」が黄色くなっていました 面白い形で生け花などにも使われています 下の画像は何に見えるでしょうか
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ヒゲもじゃもじゃのようなつるが かたまっていて 鳥の巣のようにも見える植物 なんだろう 近くで見ると五角形で天女が舞っているようにもみえる 調べてみたら センニンソウでした 花はよく知っていたのですが 実がこんなだとは思いもしませんでした 5本の細い糸のようなところが綿毛のように広がってから飛んで行くのでしょう
9/21/2009 キンモクセイ8/23/2009 カラスウリサルスベリ(百日紅)が燃えるように咲いています カラスウリの雌花↓ 花筒の下に子房が膨らんでいるのが雌花 普段目にするときはこのようにしぼんでいます 夜8時ごろから咲いて早朝にはしぼんでしまうので咲いている姿を見るのは難しい花です
以前に咲いているところを写そうと7時半ごろから近くの藪に出かけたのですが これが大変でした 蚊が大量に襲ってくるので落ち着いていられない 三脚を立てて フラッシュをたくと 白いので光ってしまい きれいに撮れません
そこで一昨年、家で観察しようと思い サツマイモのような根を庭に植えたのです そしたらはびこってしまい オス花ばかり多く(雌雄異株) メス花は高い木の枝に咲いてしまって・・・ そこでつるを切って花瓶にさして開くのを待ちました 天女が舞っているように見えます なぜこういう姿になるのか不思議でたまりません 夜に白い優雅な花びらを開き ポリネーター(スズメガ)を呼び寄せる こんなに美しいとポリネーターもほっとけないでしょうね
みなさんがよくごらんになるのはカラスウリの実の姿だと思います 撮影日2008年10月 10月ごろに赤色の目立つ色になって 今度は鳥さんに種を運んでもらうのでしょうか
8/20/2009 ガガイモの匂いクサギの花がそろそろ盛りを過ぎようとしている その周りをモンキアゲハやジャコウアゲハが飛び回っている いつもクサギに来ているから好みなんでしょうね 近くに行ってみるとクサギの香りはやわらかくて よい香りがする
別の匂いがどこからか漂ってくる つるで別の木に巻きついてうぶ毛だらけの花のガガイモの強烈な匂い 蜂になった気分で鼻を近づけると臭木(クサギ)より強い匂いだ おかげでしばらくガガイモの香りが抜けなかった ガガイモは 神代(かみよ)の時代から日本に存在する花 とありました ガガイモはすごい! 昔からパンヤとして針山の中に使ったりしていたそうな
匂いといえば これでしょう ヘクソカズラ きれいな花ですけど たしかに匂いはうっとうしい これはジャコウアゲハ 匂いはするのでしょうか 8/18/2009 雑草薄曇りだったので時間が2時ごろでしたが 久しぶりに散歩に出かけてみました
しかし いくら薄曇りとはいえ こんな時間に散歩をしている おかしい人はいなかった
エノコログサよりネコジャラシのほうがおなじみですね
お盆の後で 川沿いの雑草は刈る人もいなくて伸び放題
カナムグラも思いっきり土手を占領していました
ヨウシュヤマゴボウも自由に伸びています(有毒) 目の前を 久しぶりの散歩で間違えないように オハグロトンボが止まったり飛んだりしながら 道案内をしてくれているようです ショウリョウバッタを捕まえて 一枚撮らせてもらいました 田んぼのイネは花が咲いていました 秋には熟しておいしくなる柿 青い季節・・・・いいなぁ
7/11/2009 散歩道で出会った花7/9/2009 タケニグサ花をじっくり眺めたことはありませんでした 写真に撮ってよく見ると 風車のような花 しかし風車のように見えるのは雄しべで 筒状になっている白いのが萼(がく) 開くと2枚の萼は落ちてしまうので 花びらを持たない一日花です 下の写真は拡大したものです 茎を折ると毒々しいオレンジ色の乳汁を出します 以前はその乳汁を塗って遊んだとか聞いたことがありますが 有毒成分を含んでいますので要注意です【嘔吐 下痢 皮膚炎 体温低下】 茎の中が空洞になっていて竹のようだから 竹似草 竹を煮る時に使うから竹煮草 どちらかな?
スズメの親が幼鳥(右)に餌を与えています 幼鳥は羽を震わせて餌を口に入れてくれるのを待っています しつけが良いのか すぐ目の前に餌があっても幼鳥はつまもうとはしませんね 6/10/2009 イチヤクソウつい最近タケノコを食べたばかりなのに もうこんなに竹は伸びていました 成長が早いです
林の中にひっそりと開いている花がある 色もあまり目立たない ◆ イチヤクソウ ◆ 下から覗いてみると めしべがキューンと長く おしべもちょっと変わっている 毎年同じ場所に咲いていて 見るからに清楚な花なのだが 魅惑的な感じもする美しく静かな花 どんな昆虫が訪れるのかな
原っぱを歩いていると イヌコリヤナギなどのヤナギの綿毛が風に乗って原を飛び回っている 風に乗って流れるように 飛んでいます 緑ばっかりの中の 若々しい 緑の昆虫です 『ヤブキリ』幼虫♀ 体中に白い花種子の綿毛をくっつけています それに片足を左上の花に乗せて つっぱっている 何しているんでしょうか 5/11/2009 オオムラサキツツジオオムラサキと云っても国蝶のオオムラサキではなくて
ツツジのオオムラサキです
庭にあるのですがとても大きくなりました(咲き終わった後の始末を考えると手入れは手間のかかるものですが) 花の直径は5センチくらいでしょうか ミツバチの写真を撮っていたら ひらひらと蛾が止まりました さすがに ひいてしまいましたよ また医者にかかるほどの痛い目には逢いたくないのですから でも写真だけは撮っておきました 今晩熱がでなければよいのですが・・・・ オダマキにはアリさんがいましたが甘い蜜でも食しているのかな? ピンクのオダマキがきれいなのでムラサキは抜いてしまいましたら庭はピンクのオダマキばかりになってしまいました いろいろあったほうが楽しめますね
5/9/2009 キンランギンラン
連休の4日から曇りや雨が続いて うんざりしていたのですが ようやく晴れました 山へ行ってみると キンランがあちこちに 金色の花をつけていました
こちらは真っ白な花をつけた ギンランです 白いのに銀ランとはコレ如何に といっても 黄色を金に 白を銀に見立てたのでしょうね
林の中は木の匂いが漂ってきて 歩いていると いろんな匂いがしてきます 特に藤の花やニセアカシアなどは香りが強いですね
藤の花にそっくりなニセアカシア むせるような香りがします この花の蜂蜜は 冬になっても結晶しないので使いやすいですし おいしいのです 蜂が蜜を集めて蜂蜜になるまで もう少しです 待ち遠しい気がします
天気が良いので アオスジアゲハも気分よく 花をあっちこっちと飛びまわっていました 5/6/2009 タチシオデ & スティックセニョール山道を歩くと 気になる植物がある
あちらこちらで目につくのです
それはタチシオデという名前で 雌雄異株の植物
よく見られるのは ほとんどがタチシオデの雄です
上は雄のタチシオデ ユリ科 シオデ属
やっとのことで雌を見つけることができました
下の写真は雌です 見れば違いはすぐにわかりますね
雄はおしべが花火のようで目立ちますが
雌はめしべだけしかないように見え もう丸い実になっているようです
押しつけがましくない 落ち着きのある植物で 何となく魅かれてしまいます
茶花としてもいいような気がしますね
若芽は山菜として食べられて
山アスパラと云われているようで アスパラのような味がするそうです
アスパラのような味と云えば 野菜の「スティック・セニョール」
なす苗やキュウリ苗と一緒に苗を売っていてので 買ってきて植えました
アスパラガスの頭にブロッコリーの小房を載せたような形の脇芽を食べますが
びっくりするほど味がアスパラに似ていて しかもおいしいです
ナスやキュウリが美味しい季節となりました
たくさん野菜を食べて初夏のおいしさを味わいましょう
4/28/2009 アキグミ先日名前のわからない樹木をアップしましたが しらべましたら ようやく分かりました 「アキグミ」です 花は白から黄色に変化して 白のときには香りを強烈に放っていましたが 黄色になると香りはほとんどなくなっていました 白から黄いろに花の色が変化する植物は意外とありますね 金銀花(スイカズラ)もそうです そのアキグミの葉の裏です 花もぼつぼつがたくさん見られましたが 葉の裏もこのようにぼつぼつだらけです 味方によってはビーズを並べたようにも見えますが 皆様にはどう見えますか 秋には赤い実がなります それで「アキグミ」というようですけど 実にもぼつぼつがついています 焼酎に付けて果実酒にはおいしいということですが・・・・
こちらも花が終わると赤い実を付けます 「カジイチゴ」 どんな味のイチゴでしょうね 実がなりましたら食してみたいと思います
4/17/2009 モミジイチゴ★ モミジイチゴ ★ まだ開いたばかりのモミジイチゴの花が花嫁さんのウエディングドレスの白さのように光っている ミツバチが花粉を運んでくれると実がなるのですが ・・・ この処新聞などでミツバチの大量死がとりあげられ メロン スイカ イチゴなどの受粉が難しくなっていると 報じている アメリカなどでは数年前からCCD(蜂群崩壊性症候群)として問題になっていましたが 日本では最近になって大きな問題になってきています 突然西洋みつばちが巣に戻らず 蜂がいなくなる・・・・原因不明で死がいも見つからないという ????????????????? こちらは蛾です 翅のふちはきれいなフリンジになっています 蝶と蛾は区別をしなくても一般的には別に問題はないようです 上の画像は 2009.2.5のブログ「変な葉っぱ」に載せた 笹がくるくる巻かれていたものですが
虫の嫌いなhulalaですが 昆虫の幼虫が庭の葉にいても 今はそのままにしています なぜって 鳥さんが見つけるでしょうし 運が良ければ 何かの昆虫の成虫になるでしょうからね
今年は桜の花の開花が山も里も一緒でした その上 花が散ったとたんに木々の新芽がパッと開いて あっという間に 5月初めのような新緑に変わってしまいました 季節が縮んで来ているような感じです ◆ イカリソウ ◆
4/11/2009 さくらと30度の気温朝方は高原のようなさわやかな気温で 快晴です 家にいるのがもったいないのでおにぎりを作り ボトルマグにポカリを入れチョコレートを持って出かけてきました 山に入るとすぐにキジに出会う 気温がぐんぐん上がってきたので7分袖のシャツ一枚になったが 虫よけを忘れた 顔の前には虫が常に付きまとっている これからは虫よけは必需品ですね 山吹の花 ここしばらく雨が降らず気温が上がったので こんな状態です
へびが向こうに~~~~~ うぉ~ こわいぃ~ ヤマカカシらしい 上をみれば ヒヨドリが花の蜜を吸って 花を落としている さくらは花びらをひらひらと散りおとして 花びらの道ができていた お昼は木陰で おにぎりを (^^♪ いただきました
山では新しい芽が吹き出して さわやかな薄緑の葉を広げ始めていました
4/8/2009 カラスノエンドウ |
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