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    10/30/2009

    今日は十三夜

    十三夜の月はどうかしらと 気になって
    窓から見ると おぼろ月
     

    日差しのきつい日がこのところ続いている

    朝晩は長袖のセーターを来て 日中は半そでで過ごすような暖かさ

    庭でサザンカの花に近づくと中にはガガンボが休んでいて

    菊の花ではアブさんが蜜を吸っていました

    ノムラモミジの種子が真っ赤になっていた

    旅立ちの準備ですね

     

    7/21/2009

    ヤマユリとハラビロトンボ

    ぐんま昆虫の森へ久しぶりに行きました

    待っていてくれたのはユリの花です

    DSC07485

    横顔だけではつまらないですね

    DSC07497 DSC07496

    雄しべの花粉がなくなっているのもあります 虫が来て運んだのでしょうか

     DSC07483 DSC07495

    花の香りが一面に広がっていて 近づくと匂いが強く  むせるようでした

     

    「バッタの原っぱ」にはハラビロトンボがいました
    ちょっと小型のグラマーな体形

     ハラビロトンボ♂ ハラビロトンボ♂

    正面から撮った前額には とってもきれいなブルーの色が

    まるでトルコ石の宝石のようでもあり びっくりしました

    6/3/2009

    ムシトリナデシコ

     ムシトリナデシコがいつの間にか庭を独り占めしている

    ハチもアリも甘い蜜を吸いにやってこないのです

    花の萼筒が長いので 長い吸蜜管を持ったチョウチョ専用の蜜源なのかもしれません

     ムシトリナデシコをいっても食虫植物ではないのですが

    虫を登らせないように上部の節から粘液が出て粘っています 下から昇ってくる虫のバリヤーになっているのかな

    茎の茶色の部分がはっきりと2か所見えますが 粘っているので虫が張り付いているときがあります

    それでムシトリナデシコと呼ばれているのでしょう

      

     トゲがないのでキョウカノコ(京鹿の子)だと思います 似ている花にシモツケソウがありますね

     

    オオムラサキツユクサの赤紫色です

    何となく季節によって白ばっかりとか 桃色系とか 花色が偏っています

    5/12/2009

    ムギナデヒコと昆虫

    ムギナデヒコの花にやってきたクロウリハムシ」↑↓

     

    「ニホンミツバチ」が おしべの先に止まっています 変な格好です

    頭から蜜を吸いに入りましたが まだ あまり上手ではありませんね ↑

    オオムラサキツユクサ(大紫露草)では「ホソヒラタアブ」が花粉を食べています

    ホバリング中のホソヒラタアブ

    こちらも アブです

    サラサドウダンにいたハナムグリの仲間

    大きな体で小さなサラサドウダンの花にしっかりつかまって花蜜を食しています

     

    今は たくさんの昆虫が食べ物を求めて花から花へ飛び回っています

    花には昆虫がいることが多いので 皆さんも花を見るときに昆虫も観察してみたらいかがでしょうか

    昆虫の面白い動きを見つけられるかも知れませんよ

     

     

    4/25/2009

    モミジの花と幼虫

    上の写真はモミジの花 

    とても寒い日です Wで低気圧が来ているようで セーターを着ていてちょうど良いくらいなんです

    今年はボタンの花が咲き始めたら藤の花もつつじも見ごろになってしまいました

    以前は 連休の頃にボタンの花が咲いて藤の花もだいたい一緒でしたが 
    つつじはその後に見ごろを迎えていました それがみんな一緒に咲いてしまいました

    2~3年前から季節に追いつけないで花の写真を撮るのが間に合わず 
    遅れるのは年のせいかなと思っていましたが
    それだけではないようです 
    ソメイヨシノの桜とヤマザクラも一緒でしたし

    季節の春と初夏がくっついてしまったような気がします


    この花はなんでしょう 見たことがありますか

    答えは最後に書いておきます

     


    コミスジ 上からでなくて 下の腹側から撮りました

      
    木の枝からスーと降りてきて
    風とたわむれていた幼虫

    何でしょうの答えは「ねぎぼうず」です
    簡単でしたか

     

    4/14/2009

    若いミツバチ・アリ

    庭のムスカリ(グレープヒヤシンス)にミツバチが来ています

    花粉団子もできていません ようやく成虫になったばかりのような 体をしています

    ムスカリの花一つ一つの蜜を集めていると 時間がかかるようですが一生懸命に集めています

     

    こちらはアリの巣穴です すごいスピードで 行ったりきたり
    自分の体の何倍もの食べ物を巣穴に運んでいます
     

     

    巣穴の 卵や幼虫のために食料を運んでいるのでしょう

    キンモクセイの樹下にあるイカリソウが 咲きました
    この茎葉を刻んで煎じると神経衰弱、健忘症や強壮強精にもよいとされます

    いかがでしょうか えッ 本人が飲んだほうがいい  ですか
     はい、ごもっともです

     

    4/3/2009

    春のぐんま昆虫の森

    工事が終わってほっとしたところです
    少し風がありましたがぐんま昆虫の森へ行ってきました
     
    カケスがジィージィーと鳴いて目の前を向こうに飛んで行きました
    ヒヨドリは ちょっと離れているもう一匹に何かささやいているようでした
     
     
    カタクリの咲いている林に入ると ミヤマホオジロが2羽
    そこにはエナガとコゲラも見られました
    じっと座っていれば じっくり小鳥の観察というより 小鳥と一緒の世界が楽しめそうでした
     
    シュンランがエメラルドのような緑のつやのあるきれいな花を咲かせていました
     
    林を出ると太陽の恵みいっぱいの原っぱで
    スミレやボケの花が枯れ葉の原に彩りを添えてくれています
    道の両端に薄い空色のすみれがたくさんありますが分かりにくいですね
     

     

     
    ♪ やっぱり春ってすきだなぁ ♪♪
     
     
    と心で思っていたら すみれの間からナナホシテントウが 歩いて出てきてくれましたよ
     
    急いでカメラを構えたら 方向転換してあちらへどんどん行ってしまいました
     
     
    山のあちこちで黒っぽい蝶が飛んでいます
    なかなか止まってくれません
     
    チャンス! 止まった 一歩前進して一枚 また一歩そっと歩いて 2枚目撮ったら飛んで行ってしまいました
     
    ミヤマセセリ
    3月下旬から4月に成虫になって セセリチョウ科としては春一番に飛び始めます
    (ガではありませんチョウです)
     
    春休み中なので虫取り網を持った子供たちが多く来ていましたが
    捕まえることが出来たかな
     
     
    3/18/2009

    アズマイチゲ

       DSC05148

    (画像をクリックすると大きくなります↑)

    この前アップしたアズマイチゲが暖かさのせいか
    今日はきれいに開いていました

     

    DSC05150DSC05152ちょうど踊り子がスカートをひろげている様な雰囲気です

     

     

     

    花粉も充分あるようです

       

    DSC05172 

    ヒヨドリが近くで木の新芽を食べていました おいしそうですね      

                    DSC05174         ツマグロオオヨコバイ

    お山ではチョウも数匹飛んでいましたし

     ツマグロオオヨコバイが目の前を横切って石の上に

    止まったりと いよいよ虫たちも活動を始めてきました

    2/15/2009

    菜の花

    春の香り

     
    この暖かさでは家の中にいられませんね
    リュックを背負って里山へ
     
    そしたら 蜂さんも蜜を集めに菜の花に集まっていましたよ
     

    菜の花にもぐって もぐもぐ・・・・・・・
     
     

     
    あまりの暖かさに 飛び出してきたのは 「キタテハ」さん
    じっくりと太陽を浴びていました
     
    hulalaも いっしょに ひだまりで過ごす
    暖かいっていうのは とってもいい気持ち
     
      
     お山のフクジュソウ 
     
    そこではすごいカメラを据えて
    花が開く様子を間隔をおいてコマで撮っていました
    地道な作業なんですね
     

    10/18/2008

    永幡嘉之さんの講演会

    DSC03535

    よい天気が続いています
    柿の木にはたくさんの実がなっていましたが
    鳥が食べていないので これは渋柿なのかなぁ

    DSC03536

    一週間前に稲刈りを済ませた田んぼは きれいに干してありました

    DSC03524 DSC03529

    山形に住んでいる永幡嘉之さんの講演会があり 

    近くて遠い ウラジオストックの自然と生活 昆虫や花の写真を 見せていただきました

     春から夏 そして秋 季節の移り変わりが 5日くらいで変わっていくように 早くすすむ

    生活は何もないのが普通で たくさん取れれば保存食にして一年食べられるようにしておくという

    ハマナスも花びらを摘んでジャムをつくるのだそうです

    人口も少ないので開発されず 土地も以前のままに 自然が残されていて 日本で見られなくなってしまった昆虫なども

    見ることができるそうです でも近年は若い人たちとの価値観の違いが出てきて 変わりつつあると話にありました

    例として ビンなどは洗って何年も使っていたのに 最近はペットボトルが落としても割れないし軽くて便利ということで

    使われるようになり 道路に捨ててあるのも めだつようになってきているようです

    辺りの空気がきれいなようで 写真が澄んでいてとてもきれいでした

     

     

    5/20/2008

    コアオハナムグリ

    DSC01120

    いまはハルジオンがたくさん咲いています
    この植物も繁殖力が旺盛ですね 舌状花なのでヒマワリと似ています

    コアオハナムグリが花密を吸うのに おおいそがし

    ハナムグリ  
    コゴメウツギ(小米空木)にもハナムグリがいました

    DSC01142  
    コチャバネセセリも “負けないわ” とハルジオンにやってきていました

     

    4/26/2008

    ベニシジミとタンポポ

    DSC00377

    ベニシジミとタンポポ
     
    ベニシジミは日差しが弱かったので寒いのか 接写で近寄っても 逃げません
     
    タンポポには チョウやハチなどがよく止っています
    根が直根で長く 冬の葉はロゼット状になって 太陽の恵みをたくさん受け取っているんです
    それだけ栄養分を溜め込んでいるのですから タンポポは昆虫にとっても 美味しいのでしょう
     
    タンポポは英語名 「ダンデライオン」(dandelion)
    dandelionはフランス語の「ダン・ド・リオン」"ライオンの歯"からでて
    いて、タンポポの葉の縁の欠刻(ぎざぎざ)が似ているところからきている。
     仏語名 正式の仏語名は「ピッサリン」pissenlitと言うのはフランス語で"寝台に寝小便をする"と言う意味で、葉をゆでた
    湯が利尿剤になるところからこのような名前になった。   
     http://www.geocities.jp/tampopo7007/ より

     
    DSC00515
     
    ぐんま昆虫の森のアブラナです
     
    畑一面に 種子を蒔いて 採らなかったので 背丈がhulalaくらいに伸びています
    密に蒔いてありますので 周りと競争して どんどん伸びてしまったのでしょう
     
    植物や樹木にしても 太陽の恵みをもらおうとして 競争するんですね
     
    4/24/2008

    キヌサヤエンドウ

    DSC00571

    これは家庭菜園のキヌサヤエンドウです
    ネギ苗も植えました ポットではエダマメが芽を出し始めています
    エダマメは直播すると芽が出たばかりのときに ハトが全部食べてしまいますので
    それに懲りてポット蒔きにしています 
     
    狭い畑ですが 5月の連休頃には ナス、ピーマン、インゲン、トマト などを
    植える準備をしています
     
    DSC00478 雨の朝に網戸に避難していたハチ
    昆虫の足などは どこについているのか下から見るとよくわかります
     

    DSC00480 ムラサキケマン 

    花は紅紫色,ときには白で,長さ 2 センチくらいの筒状です
    庭のいたるところに増えてしまいますので 抜き取っているのですが
    時期になると 出てきますね~

     
    3/9/2008

    鷲谷いづみ先生の講演会

    平成20年3月9日 ぐんま昆虫の森映像ホールにて
    「花と昆虫の共生関係 ★里山と生物多様性の保全★」

    DSC09596
    講演者 東京大学大学院農学生命科学研究科教授 鷲谷いづみ先生

     
    DSC09604 マルハナバチの一年の生活
     

    DSC09605

    北海道で急激に増えたセイヨウオオマルハナバチを地域の人にモニタリングしてもらいながら
    調べているそうです。
     
    セイヨウオオマルハナバチの見わけ方は http://www.coneco.es.a.u-tokyo.ac.jp/seiyou/archives/07_Tebiki/07_Tebiki_6.pdf
     
    DSC09606
    日本には温室トマトの授粉に利用するため、輸入されているようで 
    セイヨウオオマルハナバチを使えば手間のかかる植物ホルモン剤処理をしなくてもトマトを結実させることができるため
    農家には大いに歓迎され 本格的な輸入が1992年に始まってからその使用量は急激に増加し続けていて
    在来のマルハナバチより旺盛な繁殖力で 増えているそうです
     
    なぜいけないかというと植物と関係があり
    在来のマルハナバチはいろいろな種類の花が咲いていても1種の花(サクラソウならサクラソウだけ)しか蜜を吸いにいかないそうで
    スミレが咲いていても気移りはしないそうで 花粉は混ざらず メシベに上手く受粉させられるが
     セイヨウオオマルハナバチのほうはどの花でもよいそうで、そのうえオシベがあるところから管を差し込まないで
    花の横から蜜を盗むそうです(盗蜜)
    そうすると花は受粉できず 絶えてしまいますね
     
    そういうことで セイヨウオオマルハナバチは侵略的外来種に指定されて 各地区のモニターさんに協力して
    捕獲してもらっているそうです
     
    セイヨウオオマルハナバチを放した場合は300万円以上の罰金が科せられるとか・・・・
     
    下のURLに詳しく載っていますので参考にしてください
     
     
     座っていれば貴重な話を聞くことが出来る講演会は 
    行って聞くだけの価値は充分にありますね しかも無料です
    入口に講演者の著作本があるとつい購入してしまいますが これもまた楽しみの一つでもあります
     「花はなぜ咲くのか?」鷲谷いづみ・埴沙萌・田中肇/著 山と渓谷社 2007.7.10 ¥1680
    (帯に 『性転換する花?発熱する花!』とあり これに惹かれて買っちゃいました)
    12/19/2007

    テントウムシ

    テントウムシ

    枯れ草の中に 赤いテントウムシ
    小さくても 目立ちますので分ります
    冬枯れのなかで健気に動いていました
     
    群れ鳥
    こちらは寒くなってきたので どうしようかと会議を開いている鳥さんたちでしょうか
     
    DSC07792 庭のレンゲツツジの芽です
    もう春の準備をしているのですね

    DSC07831

    こちらは「ネコヤナギ」が穂を見せ始めている
    早春を告げる木なのですが 少し早いかな

    このネコヤナギの樹液もカブトムシ、クワガタ、カナブン、スズメバチの好物で
    夏にはよく集まっているところがみられます

     

    10/11/2007

    コスモス畑で

    DSC06407

    昆虫王国・新里自然体験村にある広場では色とりどりのコスモスが盛りです

    ここは会員の有志が 猛暑のなか 種まきから 草むしり 消毒などの作業をして育てました 

    愛情いっぱい受けた 元気なコスモスです

    台風にも見舞われて 倒れてしまったのですが また 立ち上がって 

    赤や黄色、ピンクなどのカラフルな色を見せてくれています

    いろいろな種類のコスモスを撮ってきたのですが

    選んだ写真は コスモスだけより 昆虫もいたほうが 楽しいかな 

    ということで

    DSC06417 DSC06423DSC06428
      ツマグロヒョウモン                セセリチョウ                    体を曲げて蜜を吸っているハチ

    DSC06431  DSC06440  ヒメアカタテハ
         カメムシ                       トンボ                        ヒメアカタテハ

    鳥さん

    あれあれ 鳥さんもいました ね

    と 突然 静かなコスモス畑で足元からものすごい羽音がして何かが飛び立ちましたが

    びっくりしてカメラを構えることが出来ずに 引いてしまいました

    『キジ』でした 翅を広げて飛んでいく姿は大きくて 写真が撮れなくて ざんねん

    コスモスは背丈が高くて脚立でも持参しないと上から見た写真がとれなかったのですが
    広~いコスモス畑にいたら 自分が人間だということを忘れてしまいそうになりました
    カメラを持った 何に なっていたのでしょうか・・・・・・・・・

    7/24/2007

    タンポポレストラン

     アマガエルが沢山いた川に又行って見ました
    この前ほどはいませんが アマガエルがのんびりと葉っぱの上に乗っていました
    何をしているのでしょうか 
     
    足をグイーん、手をグィーンと出して シッポを格納して 
    オタマジャクシからカエルに変態して疲れたので
    太陽に当たって力を蓄えているのでしょう
     
    陽に照らされてアマガエルは金色に光っていました
     

    今日は登山靴を履いての散歩です
    足元が安定していて 少しくらいのぬかるみもなんのそので 意外と楽でした
    ルンルンと歩いていると黄色いタンポポが目に入る 
     
    そこにはベニシジミが二頭 仲良く タンポポで お食事のところ
    お邪魔虫の モンシロチョウが ご一緒にと吸蜜
    そこにはシマハナアブらしきものがすでにいた
     
    タンポポレストランは大繁盛です
     

    モンシロチョウはベニシジミに占領されたタンポポをあきらめ隣のタンポポに移動
    隣のタンポポの先客のベニシジミはどう対応したのかしら
    モンシロチョウの羽の下にはなんとシマハナアブもいます
    モンシロチョウと一緒にベニシジミに追い出されてしまったのでしょうか
     
    夕べの月です 久しぶりに月が顔を見せてくれました
    7月23日 21:10 撮影 カメラモードを変えたら色が違って写りました
     

    7/3/2007

    モナルダ

    ◆ モナルダ(別名 ベルガモット) ◆
    花言葉は『感受性豊か』
    根を分けていただいたもので2年毎に植え返しながら大事に咲かせています
    茎が真っすぐに立ち花の色が薄い紫
    (白や赤もあります)
    凛として立っていて涼やかな感じがします
    葉の香りがベルガモット・オレンジによく似ていて柑橘系の香りがするので
    ベルガモットと呼ばれているそうです
     
     
    先日はイネ科の葉を巻いた「カバキコマチグモ」でしたが
    この葉を巻いているのは何でしょうか
     
    これは枝についていますがほとんどは切り落とされて下に落ちています
    「オトシブミ」
    オトシブミの幼虫が 成長し成虫になるまでそこで過ごす ゆりかご なんですね
    オトシブミについての詳しいことはこちらから http://www.d1.dion.ne.jp/~k_izawa/otoshi.htm
     
    7/1/2007

    ノコギリクワガタ

    朝から湿気が多く蒸している
    山へ散歩にでかける
    歩いていると上のほうから『コンコンコン」と聞こえてくる
    コゲラが木をつついていました
    ちょっと薄暗い場所に入ると細かい虫が顔の前を飛んでいる
    払っても払ってもついてくる
    明るい場所に出ると不思議にいなくなる
     
    クワガタやチョウが樹液を吸っているのを見つける
     
    左下にスズメバチがいます
    恐いですけど樹液に夢中の様子なのでパチリ
     
    しかし、~~~蜂は大丈夫でしたが右腕の内側が痛いような痒いような・・・・
    夜になってから右腕内側に赤い点々が全体にでてきた
    痒い、痛い、熱い
    多分毛虫が長袖の中に入ったのでしょう
    夕食も食べる気にならずに休んでしまいました
     
    今日はフラのおさらい会があるのですが
    この様子では長袖を着ていないと皆さんに不快な印象を与えてしまいます
    コマリマシタネ~
     
    ノコギリクワガタの♀が樹液を吸っている所を♂がガードしています
    葉っぱが手前にありボケてしまいました
     
    こちらは「キイロテントウ」
    庭のサルスベリに飛んできたのを写したのですが
    足などに透明感がありますから多分脱皮したばかりではないかと思います
     
    玄関先のイカリソウの上にはカマキリが脱皮したらしい殻があり
    そばには透明感のある小さなカマキリが日向ぼっこをしていました
     
    『ネコノビ』
    こちらは余りの暑さにうだってのびていました
    声をかけても動きもしませんでした
     
    6/27/2007

    カノコガ

    ぐんま昆虫の森を散歩する
    林に入っていくと少しずつ気持が開放されていくような気がする
     

      名前がわかりませんが色がきれいなので

    摘んで食べてみました
    余り美味しくなかったですー
    実がなっていると口に運んでしまうのは鳥になってしまっている
     

    ハルジオンに「カノコガ」がいた
    そっと近づいても逃げません
    アップで撮りましたが・・・・なにか
    アッ
    失礼しました
     

     
     

      葉っぱがこんな風に折りたたまれているのを見つけました

    カバキコマチグモという蜘蛛の巣
    この蜘蛛に刺されると激痛が走るといわれています
    また脱皮した子ぐもは見守っていた母グモを食べてしまうそうです
    どうしてなんでしょうね
    下の写真は別のところで裏返して撮ったものです
     

      ☆蜘蛛は昆虫ではありません
       それは足が8本だからです。(昆虫は6本)