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10/30/2009 今日は十三夜7/21/2009 ヤマユリとハラビロトンボ6/3/2009 ムシトリナデシコムシトリナデシコがいつの間にか庭を独り占めしている ハチもアリも甘い蜜を吸いにやってこないのです 花の萼筒が長いので 長い吸蜜管を持ったチョウチョ専用の蜜源なのかもしれません ムシトリナデシコをいっても食虫植物ではないのですが 虫を登らせないように上部の節から粘液が出て粘っています 下から昇ってくる虫のバリヤーになっているのかな 茎の茶色の部分がはっきりと2か所見えますが 粘っているので虫が張り付いているときがあります それでムシトリナデシコと呼ばれているのでしょう
トゲがないのでキョウカノコ(京鹿の子)だと思います 似ている花にシモツケソウがありますね
オオムラサキツユクサの赤紫色です 何となく季節によって白ばっかりとか 桃色系とか 花色が偏っています 5/12/2009 ムギナデヒコと昆虫ムギナデヒコの花にやってきたクロウリハムシ」↑↓
「ニホンミツバチ」が おしべの先に止まっています 変な格好です↑ 頭から蜜を吸いに入りましたが まだ あまり上手ではありませんね ↑ オオムラサキツユクサ(大紫露草)では「ホソヒラタアブ」が花粉を食べています ホバリング中のホソヒラタアブ こちらも アブです サラサドウダンにいたハナムグリの仲間 大きな体で小さなサラサドウダンの花にしっかりつかまって花蜜を食しています
今は たくさんの昆虫が食べ物を求めて花から花へ飛び回っています 花には昆虫がいることが多いので 皆さんも花を見るときに昆虫も観察してみたらいかがでしょうか 昆虫の面白い動きを見つけられるかも知れませんよ
4/25/2009 モミジの花と幼虫上の写真はモミジの花 とても寒い日です Wで低気圧が来ているようで セーターを着ていてちょうど良いくらいなんです 季節の春と初夏がくっついてしまったような気がします
4/14/2009 若いミツバチ・アリ4/3/2009 春のぐんま昆虫の森工事が終わってほっとしたところです
少し風がありましたがぐんま昆虫の森へ行ってきました
カケスがジィージィーと鳴いて目の前を向こうに飛んで行きました
ヒヨドリは ちょっと離れているもう一匹に何かささやいているようでした
カタクリの咲いている林に入ると ミヤマホオジロが2羽
そこにはエナガとコゲラも見られました
じっと座っていれば じっくり小鳥の観察というより 小鳥と一緒の世界が楽しめそうでした
シュンランがエメラルドのような緑のつやのあるきれいな花を咲かせていました
林を出ると太陽の恵みいっぱいの原っぱで
スミレやボケの花が枯れ葉の原に彩りを添えてくれています
道の両端に薄い空色のすみれがたくさんありますが分かりにくいですね
♪ やっぱり春ってすきだなぁ ♪♪
と心で思っていたら すみれの間からナナホシテントウが 歩いて出てきてくれましたよ
急いでカメラを構えたら 方向転換してあちらへどんどん行ってしまいました
山のあちこちで黒っぽい蝶が飛んでいます
なかなか止まってくれません
チャンス! 止まった 一歩前進して一枚 また一歩そっと歩いて 2枚目撮ったら飛んで行ってしまいました
ミヤマセセリ
3月下旬から4月に成虫になって セセリチョウ科としては春一番に飛び始めます
(ガではありませんチョウです)
春休み中なので虫取り網を持った子供たちが多く来ていましたが
捕まえることが出来たかな
3/18/2009 アズマイチゲ2/15/2009 菜の花10/18/2008 永幡嘉之さんの講演会
よい天気が続いています 一週間前に稲刈りを済ませた田んぼは きれいに干してありました 山形に住んでいる永幡嘉之さんの講演会があり 近くて遠い ウラジオストックの自然と生活 昆虫や花の写真を 見せていただきました 春から夏 そして秋 季節の移り変わりが 5日くらいで変わっていくように 早くすすむ 生活は何もないのが普通で たくさん取れれば保存食にして一年食べられるようにしておくという ハマナスも花びらを摘んでジャムをつくるのだそうです 人口も少ないので開発されず 土地も以前のままに 自然が残されていて 日本で見られなくなってしまった昆虫なども 見ることができるそうです でも近年は若い人たちとの価値観の違いが出てきて 変わりつつあると話にありました 例として ビンなどは洗って何年も使っていたのに 最近はペットボトルが落としても割れないし軽くて便利ということで 使われるようになり 道路に捨ててあるのも めだつようになってきているようです 辺りの空気がきれいなようで 写真が澄んでいてとてもきれいでした
5/20/2008 コアオハナムグリ4/26/2008 ベニシジミとタンポポベニシジミとタンポポ
ベニシジミは日差しが弱かったので寒いのか 接写で近寄っても 逃げません
タンポポには チョウやハチなどがよく止っています
根が直根で長く 冬の葉はロゼット状になって 太陽の恵みをたくさん受け取っているんです
それだけ栄養分を溜め込んでいるのですから タンポポは昆虫にとっても 美味しいのでしょう
タンポポは英語名 「ダンデライオン」(dandelion)
dandelionはフランス語の「ダン・ド・リオン」"ライオンの歯"からでて いて、タンポポの葉の縁の欠刻(ぎざぎざ)が似ているところからきている。 仏語名 正式の仏語名は「ピッサリン」pissenlitと言うのはフランス語で"寝台に寝小便をする"と言う意味で、葉をゆでた 湯が利尿剤になるところからこのような名前になった。 http://www.geocities.jp/tampopo7007/ より ぐんま昆虫の森のアブラナです
畑一面に 種子を蒔いて 採らなかったので 背丈がhulalaくらいに伸びています
密に蒔いてありますので 周りと競争して どんどん伸びてしまったのでしょう
植物や樹木にしても 太陽の恵みをもらおうとして 競争するんですね
4/24/2008 キヌサヤエンドウ3/9/2008 鷲谷いづみ先生の講演会平成20年3月9日 ぐんま昆虫の森映像ホールにて
「花と昆虫の共生関係 ★里山と生物多様性の保全★」
北海道で急激に増えたセイヨウオオマルハナバチを地域の人にモニタリングしてもらいながら
調べているそうです。
日本には温室トマトの授粉に利用するため、輸入されているようで
セイヨウオオマルハナバチを使えば手間のかかる植物ホルモン剤処理をしなくてもトマトを結実させることができるため
農家には大いに歓迎され 本格的な輸入が1992年に始まってからその使用量は急激に増加し続けていて
在来のマルハナバチより旺盛な繁殖力で 増えているそうです
なぜいけないかというと植物と関係があり
在来のマルハナバチはいろいろな種類の花が咲いていても1種の花(サクラソウならサクラソウだけ)しか蜜を吸いにいかないそうで
スミレが咲いていても気移りはしないそうで 花粉は混ざらず メシベに上手く受粉させられるが
セイヨウオオマルハナバチのほうはどの花でもよいそうで、そのうえオシベがあるところから管を差し込まないで
花の横から蜜を盗むそうです(盗蜜)
そうすると花は受粉できず 絶えてしまいますね
そういうことで セイヨウオオマルハナバチは侵略的外来種に指定されて 各地区のモニターさんに協力して
捕獲してもらっているそうです
セイヨウオオマルハナバチを放した場合は300万円以上の罰金が科せられるとか・・・・
下のURLに詳しく載っていますので参考にしてください
座っていれば貴重な話を聞くことが出来る講演会は
行って聞くだけの価値は充分にありますね しかも無料です
入口に講演者の著作本があるとつい購入してしまいますが これもまた楽しみの一つでもあります
「花はなぜ咲くのか?」鷲谷いづみ・埴沙萌・田中肇/著 山と渓谷社 2007.7.10 ¥1680
(帯に 『性転換する花?発熱する花!』とあり これに惹かれて買っちゃいました) 12/19/2007 テントウムシ10/11/2007 コスモス畑で昆虫王国・新里自然体験村にある広場では色とりどりのコスモスが盛りです ここは会員の有志が 猛暑のなか 種まきから 草むしり 消毒などの作業をして育てました 愛情いっぱい受けた 元気なコスモスです 台風にも見舞われて 倒れてしまったのですが また 立ち上がって 赤や黄色、ピンクなどのカラフルな色を見せてくれています いろいろな種類のコスモスを撮ってきたのですが 選んだ写真は コスモスだけより 昆虫もいたほうが 楽しいかな ということで
あれあれ 鳥さんもいました ね びっくりしてカメラを構えることが出来ずに 引いてしまいました 『キジ』でした 翅を広げて飛んでいく姿は大きくて 写真が撮れなくて ざんねん コスモスは背丈が高くて脚立でも持参しないと上から見た写真がとれなかったのですが 7/24/2007 タンポポレストラン アマガエルが沢山いた川に又行って見ました
この前ほどはいませんが アマガエルがのんびりと葉っぱの上に乗っていました
何をしているのでしょうか
足をグイーん、手をグィーンと出して シッポを格納して
オタマジャクシからカエルに変態して疲れたので
太陽に当たって力を蓄えているのでしょう
陽に照らされてアマガエルは金色に光っていました
今日は登山靴を履いての散歩です
足元が安定していて 少しくらいのぬかるみもなんのそので 意外と楽でした
ルンルンと歩いていると黄色いタンポポが目に入る
そこにはベニシジミが二頭 仲良く タンポポで お食事のところ
お邪魔虫の モンシロチョウが ご一緒にと吸蜜
そこにはシマハナアブらしきものがすでにいた
タンポポレストランは大繁盛です
モンシロチョウはベニシジミに占領されたタンポポをあきらめ隣のタンポポに移動
隣のタンポポの先客のベニシジミはどう対応したのかしら
モンシロチョウの羽の下にはなんとシマハナアブもいます
モンシロチョウと一緒にベニシジミに追い出されてしまったのでしょうか
夕べの月です 久しぶりに月が顔を見せてくれました
7月23日 21:10 撮影 カメラモードを変えたら色が違って写りました
7/3/2007 モナルダ
◆ モナルダ(別名 ベルガモット) ◆
花言葉は『感受性豊か』
根を分けていただいたもので2年毎に植え返しながら大事に咲かせています
茎が真っすぐに立ち花の色が薄い紫
(白や赤もあります)
凛として立っていて涼やかな感じがします
葉の香りがベルガモット・オレンジによく似ていて柑橘系の香りがするので
ベルガモットと呼ばれているそうです
先日はイネ科の葉を巻いた「カバキコマチグモ」でしたが
この葉を巻いているのは何でしょうか
これは枝についていますがほとんどは切り落とされて下に落ちています
「オトシブミ」
オトシブミの幼虫が 成長し成虫になるまでそこで過ごす ゆりかご なんですね
オトシブミについての詳しいことはこちらから http://www.d1.dion.ne.jp/~k_izawa/otoshi.htm
7/1/2007 ノコギリクワガタ朝から湿気が多く蒸している
山へ散歩にでかける
歩いていると上のほうから『コンコンコン」と聞こえてくる
コゲラが木をつついていました
ちょっと薄暗い場所に入ると細かい虫が顔の前を飛んでいる
払っても払ってもついてくる
明るい場所に出ると不思議にいなくなる
クワガタやチョウが樹液を吸っているのを見つける
左下にスズメバチがいます
恐いですけど樹液に夢中の様子なのでパチリ
しかし、~~~蜂は大丈夫でしたが右腕の内側が痛いような痒いような・・・・
夜になってから右腕内側に赤い点々が全体にでてきた
痒い、痛い、熱い
多分毛虫が長袖の中に入ったのでしょう
夕食も食べる気にならずに休んでしまいました
今日はフラのおさらい会があるのですが
この様子では長袖を着ていないと皆さんに不快な印象を与えてしまいます
コマリマシタネ~
ノコギリクワガタの♀が樹液を吸っている所を♂がガードしています
葉っぱが手前にありボケてしまいました
こちらは「キイロテントウ」
庭のサルスベリに飛んできたのを写したのですが
足などに透明感がありますから多分脱皮したばかりではないかと思います
玄関先のイカリソウの上にはカマキリが脱皮したらしい殻があり
そばには透明感のある小さなカマキリが日向ぼっこをしていました
『ネコノビ』
こちらは余りの暑さにうだってのびていました
声をかけても動きもしませんでした
6/27/2007 カノコガぐんま昆虫の森を散歩する
林に入っていくと少しずつ気持が開放されていくような気がする
摘んで食べてみました
余り美味しくなかったですー
実がなっていると口に運んでしまうのは鳥になってしまっている
ハルジオンに「カノコガ」がいた
そっと近づいても逃げません
アップで撮りましたが・・・・なにか
アッ
失礼しました
カバキコマチグモという蜘蛛の巣
この蜘蛛に刺されると激痛が走るといわれています
また脱皮した子ぐもは見守っていた母グモを食べてしまうそうです
どうしてなんでしょうね
下の写真は別のところで裏返して撮ったものです
☆蜘蛛は昆虫ではありません |
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