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    10/22/2009

    日光中禅寺湖畔

     

    20日のNHKの昼のテレビで日光の紅葉をやっていた

    今が見ごろと言っていたので さっそく次の日 21日に出かけた

    いろは坂がすごい渋滞になるので7時に出発する

     DSC08410 DSC08413

    でもまあ 早い人たちがいるもんですね いろは坂の明智平は駐車場がいっぱいで止められない

    休まずに中禅寺湖畔を通り越して 9時前にもう戦場ヶ原に着いてしまった 標高は1400メートル

    紅葉はすでに終わってカラマツの落葉がはらはらと落ちてきて道をうめている

     IMG_1010

    IMG_0990

    1時間ほど戦場ヶ原を散歩して 

    IMG_1003

     

    こんどは龍頭の滝 駐車場はいっぱいなので空きを待って車を止める

    ここも もう紅葉は終わっていた 温度は12度 お店でホットコーヒーを飲みながら滝見物

     龍頭の滝

    IMG_1015

    そして中禅寺湖のイタリア大使館の別荘へ ここは栃木県が買い取って公開している

    昨日テレビで放送されたばかりなので混雑していたが 何回行っても素敵な場所です

    DSC08421

     イタリア大使館 IMG_1037

    ↑大使館の中から中禅寺湖を写す

    中禅寺湖畔の眺めと優雅なイタリア大使館の別荘のインテリア

    麦茶をいただきながら ゆっくりと見学

     イタリア大使館

    IMG_1040

    帰路は第一いろは坂を通って 足尾経由 で早めに帰宅しました

     

    10/20/2009

    湯沢・石打方面へ

    ある団体の研修旅行に行ってきました

    途中のSAではヒメリンゴがなっていた

     DSC08317

    DSC08312

    関越自動車道の関越トンネル(10,926メートル 道路のトンネルでは日本最長(Wikipediaによる))

    を越え新潟県湯沢市を通過して南魚沼市へ お米がおいしい『コシヒカリ』で有名なところです

    目的地のはじめは「天地人」で有名になった 石打の臨済宗関興寺(かんこうじ)へ

    天正6年(1578年)上杉謙信没後の家督相続争いの合戦御館(おたて)の乱のときに

    寺は戦火にあって消失したがその際

    上杉より贈られた600巻の般若経を味噌樽の中に入れて炎から守ったことから 

    『関興寺の味噌なめたか』という言葉が語り継がれているお寺

    関興寺

    案内の方が長々と説明をしてくれました

    関興寺 関興寺

    魚野の里(雪国観光センター)で昼食

    DSC08360

    バスが何台も止まってすごく混んでいました

     

    次に「雲洞庵」へ ここは曹洞宗(禅宗)のお寺

    雲洞庵

    苔の衣をまとった仏様

    雲洞庵 雲洞庵

     

    長尾景勝と兼続はここで儒教の根本精神を修業したそうな

    歴史は古く 大化改新の藤原鎌足の息子・不比等 その息子の房前が西暦717年に

    房前の母・先妣尼(せんびに)がここに住まわれていたので

    母の菩提を弔うために金城山雲洞庵を建立した

    雲洞庵

    以来女人成仏の寺として女の人の参拝信仰が盛んでその規模によって

    日本一の庵寺といわれるようになったそうです

    雲洞庵

     雲洞庵

    落ち着いた雰囲気のお寺でした

    「天地人」をテレビで放映する前は訪れる人も少なかったのですが(以前に行った人の話による)

    テレビの影響力はすごいですね たくさんの人で混み合っていました

    女性ばかりの団体でしたのでバスの中はにぎやか いろいろな研修ができました(カナ?)

    10/18/2009

    ガガイモの実

    探して探してやっと見つけました

    沢山あったのに下草刈りでほとんどなくなってしまった

    少しぶつぶつのある袋果 これが種をくるんでいる皮なんですね

    IMG_0970

     IMG_0974 

    ガガイモの花は小さいのに実は驚くほど大きかった バナナを小さくしたような

    長さ10センチ 幅3センチ 厚みも3センチほどありました

    ホウジャク 8月29日撮影ガガイモの花

    こんなに小さな花から なんでこんなに大きな実ができるのか う~ん 不思議

    IMG_0976

    皮を半分剥いだ画像です

     

    茶色に枯れてきて 割れると 長い毛をたくさんつけた種が飛び出して飛んでいく

    きっと きれいだろうな 見てみたいな

    種が飛ぶまで このまま刈らないで 残しておいてくれるだろうか 

    (種子の画像は11月ごろになると思います)

    ちなみに種に付いている毛は種髪というそうです

    (タンポポ、キク科などの種子に付く毛は冠毛という)

     

    かやぶき民家には幼稚園児が遊びに来ていて

    昔あそびを楽しんでました

    10/15/2009

    ヒガンバナ

    庭に3日ほど続けてきてくれたキセキレイ

    その後姿が見えませんが 今日はオナガが騒いでいました

    キセキレイ

     

    ヒガンバナ

    ヒガンバナ

     ヒガンバナ こちらは いただきもののヒガンバナですが

    咲き始めが薄い肌色で 開ききるとクリーム色のやさしい色になってきます

    そのお宅にはヒガンバナの種類が30種ほどあり ブルーのヒガンバナもあるそうです

     

    IMG_0939 

    サトイモ科 マムシグサの実

    こんにゃく  こちらは サトイモ科 こんにゃく

    マムシグサとこんにゃくは茎がよく似ています

    写真のこんにゃくは3年物で 葉など枯れてから11月に掘って使います

    これで3Kgくらいのこんにゃく玉ができます とってもなめらかで味が良いです!

     

    10/12/2009

    センニンソウの実

    青空 キンモクセイの匂い 網を持った子供たちが声をあげる

    トンボを捕まえたよ

    チョウが逃げちゃった

    こっちにカマキリの大きいのがいるよ

    晴れた日のぐんま昆虫の森 です

      フォックスフェイス フォックスフェイス

    「フォックスフェイス」が黄色くなっていました

    面白い形で生け花などにも使われています 下の画像は何に見えるでしょうか

    フォックスフェイス

     

    ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

    ヒゲもじゃもじゃのようなつるが かたまっていて 鳥の巣のようにも見える植物

    なんだろう

    センニンソウの実

    近くで見ると五角形で天女が舞っているようにもみえる

    センニンソウの実 センニンソウの実

    調べてみたら センニンソウでした

    花はよく知っていたのですが 実がこんなだとは思いもしませんでした

    5本の細い糸のようなところが綿毛のように広がってから飛んで行くのでしょう

    DSC08164 センニンソウの花8月29日撮影

     

    10/8/2009

    クチナガガガンボ・柿

    今年もぐんま昆虫の森のアケビの実がなりました

    皮も細く切って ゆがいてきんぴら風に料理出来ます 少々イゴイですけどね

    日蔭のアザミにクチナガガガンボが群れて花の蜜を吸っています

    アザミの葉の下側にはツマグロヨコバイ(右の葉の下)もいます

     

    こちらのアザミに寄ってきたのはホシホウジャク

    ホバリングしながら真剣な目で蜜を吸っています

    どこかの庭先にある柿の実もいまは熟れておいしくなっていることでしょうね

     

     

    10/5/2009

    キバラヘリカメムシその2

    前回のキバラヘリカメムシに続いて
    その後に写したキバラヘリカメムシをごらんください
     
    成虫が終令幼虫を前足で押さえています
    何をしているのでしょう 目が幼虫に向いています
     
    カメラを向けているのを感じたらしく
    こちらを気にしています
     
    成虫が幼虫から 離れましたが
    何をしていたんでしょうね
     
    民家の門にあるススキ
     

    満月は雲が流れていて写せなかったので 次の日に(4日)に写した月

    3年前に写した月と比べて同じで カメラの腕も全然上達していませんでした (クスン)

     
    10/2/2009

    キバラヘリカメムシ

    山の紅葉がはじまったとニュースで見る

    気がかりな記事もたくさんあるが それはマスコミに任せておいて

    天気が曇りばかりでは写真も撮れず どうしたものかと思っているうちに

    どんどん日にちがたってしまった

    ニシキギ

    ニシキギの紅葉

    キバラヘリカメムシ 

    こちらは黄色の黄葉 ではなくてキバラヘリカメムシの終令幼虫

    キバラヘリカメムシ

    こんなに集団で集まっていました

    キバラヘリカメムシ  

    成虫 

    この姿では地味な虫に見えますが 横からのぞくと

    キバラヘリカメムシ  

    名前が示す通り黄色い腹のキバラヘリカメムシ

    足をよく見ると付け根が赤で白、黒と 触角の先も赤い まるで工事現場の標識みたいです

    カメムシですからきっと何か匂いを出しているのでしょうけど

    触れることは ・・・・・ 勇気を出して 試みるべきでしたが m(__)m

     

    9/26/2009

    アシグロツユムシ、コルチカム

    はい みなさんこんにちは

    ぼくちゃんはなんだかわかりますか

    びっくり目玉の かわいい幼虫でしょ

    ご近所のヒイラギナンテンにいたんです 目の文様の所から折れて枝に頭がくっついています

    ほんとの目はそちらにあります 「ヤガ科・アケビコノハ」成虫になると翅が木の葉のように なるんです

     

    そしたらアシグロツユムシのおじちゃんが大きな目でじろりとにらみました

    わたしゃね アザミの花粉が大好きで 忙しいのだよ

     

    ジョロウグモに捕まってしまったセミが 動かないでいた

    hulalaもその場で蜘蛛の巣が顔に引っ掛かりました

    顔から外したのですが 絹糸のように結構丈夫でした

     

    コスモス やっぱり秋にはコスモスが良く似合う

     

    庭に咲いたコルチカム 花だけが先に咲いてその後に葉が出ます

    ヒガンバナもそうですが 同じようですね

    朝のコルチカム 

    昼ごろに開いたコルチカム

     

    9/24/2009

    上野村へ

    高速を1000円の割引で走る(いつも邪魔にならないようにウイークデイばかりなんです)

    秋分の日の祝日に伊勢崎インターから入り信越自動車道を下仁田で降りる

    1400円のところ700円になった(距離が少なかったのですね)

    ちなみに次の日同じルートで帰ったら割引があっても1000円ですって

    そんなわけで群馬県上野村まで行ってきました 2時間で行けるので近過ぎるのですが

    一泊してきました

    はじめは手打ちソバ屋さん ここは上野村が経営しています

    DSC08216

    次は黒澤家住宅 18世紀中ごろの建築で 江戸時代この地域は鷹の保護地区に指定され

    毎年将軍家に「鷹狩り」の巣鷹を献上していて黒澤家は代々その御林守として

    御巣鷹山の管理にもあたったそうです

      DSC08224 DSC08219

    ★ ★ ★ ★ ★

    今回は民宿に宿をとりました うどんがおいしいということもあるし

    アオバトがここの水を飲みに来るというので 

    アオバトと同じ水を飲んでみたい!と思って行ってきました

    ここの温泉の質が良い 肌がつるつるして 柔らかいので 何回も入る

    23日は私たち2人だけの宿泊だったので 貸切みたいなものでしたよ

    食事は質素でしたが猪豚肉の鍋 アユは1時間も焼いてあるので頭から食べられる(おいしかった!)

    そしてうどんは温泉の水を使って地粉で打ってある うん まぁまぁ

     

    でもさすが山の中の一軒宿 脱衣所の洗面器の中には大きな蛾が居座っていたし

    夜中の廊下には キリギリスの仲間のカマドウマが堂々と真中に陣取っていた

     

    翌日は温泉水をペットボトルに2本いただいた 化粧水に使ったり 飲んでもいいそうです

    アオバトは案内人を頼んで朝の5時ごろから出かけなければ見られないそうで 無理無理

    アオバトの写真がたくさんあったが 多いときは80羽もみられたようです

     

    DSC08255 

    DSC08249DSC08250

     今日の見学は 吊り橋 往復渡るのに100円

    高所恐怖症のhulalaは渡りながら後悔しました なんでお金払ってこんな怖い思いをしなくてはならないの

    高さ90メートル 長さ225メートルの天空回廊 上野スカイブリッジ

    深い渓谷 地上をはるかに見下ろす巨大な吊り橋  周りを見ることができなくて

    鳥の鳴き声を耳に ただひたすら前を向いてわたりました

    DSC08260 

    DSC08257  橋のたもとにあった標識

     

    宿の近くの龍神の滝も見学 紅葉の時期だったら色どりがよかったかな 

    DSC08234 DSC08237

    土産は 猪豚カレー どんな味がするのでしょうね

    DSCN0740

    9/21/2009

    キンモクセイ

    運動会が近づくとどこからともなくキンモクセイの香りが漂ってくる
    う~~ん いい匂い
     
    散歩の途中で見つけた 赤色のガマズミの実がきれいだ
     
    同じ赤でもこちらは 彼岸花

    ソバ畑のソバの花も盛りです

    もうすぐ新ソバが食べられますね

    強烈な濃いオレンジは「コガタスズメバチ」 クワバラクワバラ

    強い色ばかりでしたので ウラナミシジミの姿で目を休めていただきましょう

     

     

     

    9/13/2009

    かやぶき民家

    IMG_0312

    ぐんま昆虫の森の 山の森を抜けるとカヤブキ民家がある

    遠景の連山は赤城山

    この民家は赤城型民家で前橋から移築しました

    一度カミナリが落ちて 屋根が燃えてしまったのですが

    みんなの協力で復興しました

     

    IMG_0318

    門を入った庭で 

    昔遊びや 餅つきなどの行事を行います

    子供たちが田植えをした稲もたくさん実っています

    サツマイモはいつ掘るのかな

     

    IMG_0328

    今年のかかしの親子

    インフルエンザが流行っているので 親子ともマスクをしていま~す

     

        アサザ

    黄色の派手なアサザが毎年開くのですが

    一面にあったのがちらほらになってしまって

    さみしい限りです

    アサザの池に大型オタマジャクシがいました

    ウシガエルのオタマジャクシです20センチくらいはあるのではと思えるほど大きいです

    DSC08194 牛ガエルのオタマジャクシ  

       

    ウシガエル

      若いウシガエル 

     

     

     

     

    道には栗がたくさん落ちていました すっかり秋模様です

    IMG_0341 IMG_0343

     

        IMG_0338 

    本館の後ろ姿です

    いつもこのあたりでhulalaはおにぎりを食べています

    風はすっかり秋の風

    小学校の運動会の練習も追い込みに入ってきました

    敬老会の余興で来週は3か所にフラで参加します 頑張らなくっちゃ!

    9/10/2009

    生態温室のチョウ

    今日はぐんま昆虫の森のご案内です

     

    駐車場からちょっと歩いて チケット売り場入口

     IMG_0247 

    hulalaは友の会 会員なので年間2000円で無料パスが使えます

    大人400円 中学生以下無料

      IMG_0346  入口から坂道を上がって本館入口 ここは3階です

    IMG_0348 IMG_0249 

    外から見た本館 

    IMG_0347

    本館入口から入って2階へ降りて 生態温室へ

    冬は温室の中と外で温度差があってカメラが曇ってしまうのですが

    今頃は外と中の気温差が少ないので気にしないで撮れます

    夜に咲くサガリバナが咲いていました(そろそろ花が落ちそうです)

     サガリバナ サガリバナ  ゲットウ

    サガリバナは藤の花のように垂れ下がって 花は夕方から咲き翌朝には散ってしまいます

    長いピンクの房に見えるのはオシベ まるで花火のようです

    チョコレートのような甘くて強い匂いに うっとり

     

    ◆オオゴマダラ◆

    オオゴマダラ

    サナギは黄金色のとってもきれいな色で蝶になって白と黒になるとは思えません

    日本最大級のチョウで翅を広げると幅13センチ以上にもなります

    オオゴマダラの乱舞 オオゴマダラ

      ツマベニチョウ

     

    コノハチョウ

    翅を閉じると枯れ葉のように見えるコノハチョウ

    サガリバナとリュウキュウアサギマダラ

    ここの生態温室は沖縄県の西表島の環境を再現しているので

    20種ほどの蝶が自然に近い形で生活しています

    帰り道 ホトトギスが咲き始めていました

     

     

    9/8/2009

    シロヒトリとギンツバメ

    ナナホシテントウ

    散歩道でナナホシテントウがこんにちはと迎えてくれました

    白い点が目のように見えますが目ではありません

     

    IMG_0068  IMG_0021

    花オクラは花びらにとろみがあり 酢の物にするとおいしいです

    シロヒトリ

    白燈蛾(シロヒトリ) 真っ白の大きなヒトリガ 脚と腹部側面は赤くて前脚の脛から先だけ黒い

    ヤブツルアヅキを撮っていたら横にあった葉に静かに止まっていた

    白さが雪のようで目立つ 夜行動するのだろうが なんで昼間にこんな目立つ所にいるのだろう

    アメリカシロヒトリの幼虫は嫌ですが こんなにきれいだと触れたくなる

    毒は無いのだろうか・・・毒針毛は持たないとありましたから大丈夫なんでしょうね

    ヤブツルアヅキ

    ギンツバメ

    こちらにも白くてスジのある 目立つがいました ギンツバメです でも銀色のツバメではありません

    ペタッと翅を広げて休んでいる 頭が見えません 胴体も翅の下に隠れている

    変な蛾だとおもいますが 文様がいいデザインしています

     

    9/5/2009

    ツルボ

    久しぶりに太陽が顔を見せてくれた

    光はうれしいですね 光が無いと花も輝きが 出ませんから

    ツルボ

    ツルボ(ユリ科)がこんなに光って輝いています

    ツルボ  ツルボがあった横には小川が流れている

     

    そこではオニヤンマが産卵をしていた

    オニヤンマは雌だけで産卵するんですね 連なってはしないようです

       

    カメラを構えているのがわかったのかしら 何処かへ飛んで・・・

    オニヤンマ  はい ただいま疲れて休憩中でした

    トンボ連  こちらのトンボさんは連なってこれから産卵でしょうか

     

     

    ツルニンジンが林の中にそっと開いていました

    またの名を ジイソブ といいます  今度はバアソブも見つけましょう

     

    9/3/2009

    アゲハいろいろ

    天気予報を見るとずーっと曇りで晴れがなさそうなので 

    カメラを首から下げてタオルを巻いてリュックを背中に里山に行ってみました

     カラスアゲハ

    上の画面をクリックすると拡大画像になります

    ハナトラノオに昆虫が集まっていた 蜘蛛 蜂 甲虫 ハナムグリ カラスアゲハが上の画面の右から順にいます

     

    カラスアゲハ

    カラスアゲハは光によって翅の色が少し変わります

    この個体は翅の先がだいぶ痛んでいるようです

    カラスアゲハ

    クマバチ

     

     大きな羽音を立てて

     クマバチも食事に忙しそうです

     

     

    ナミアゲハ

     

     柳花笠(三尺バーベナ)の花に

     ナミアゲハ

     

     

     

    ジャコウアゲハ 

    こちらのジャコウアゲハはきれいな翅をしていましたが

    下のジャコウアゲハは翅がむしられてしまったようです

    ジャコウアゲハ

     

    IMG_0025

     

     帰って来たら

     庭の梅に木にキチョウが いました 

     少し重そうでした

    8/31/2009

    モンキチョウほか

    花とチョウはお互いに 利を共用し 助け合っている

    臭木の花も盛りは終わっているがモンキアゲハがその周りを優雅に飛んでいる

     モンキアゲハ 

     ミドリヒョウモン センニンソウ 

    ヒョウモンチョウが目の前を行ったり来たりしてセンニンソウでひとやすみ

    イチモンジセセリ ウラギンシジミ♂

    表を見せてくれないウラギンシジミを捕って 調べる 派手な色をした♂でした

    ホウジャク

    DSC08140 

    いつの間にかくずの花が咲いてほのかな匂いを放っている

    しかし今年はきれいに花が咲き揃っているのが無いのです

    下のほうが枯れてしまっていて 上はまだ固いつぼみで花が咲ききっておらず

    どこで見てもこんな感じで 画像に収めたいほどの美しい花が無いのです

    不順な天候によるものかしら

    以前にもアップした画像です アオバハゴロモの成虫になるちょっと前の状態で

    ふわーと目の前に飛んできました  1センチにも満たない大きさです

    8/26/2009

    翅のあるアリ?ムネアカマダラバエ

    ヤブガラシの花を撮ってPCで見てみると

    アリが走り回っているのがよくわかる

    あれ!翅のあるアリがいる 拡大してみると翅を開いているが 文様がある

    こんなアリがいるのだろうか アリではありませんでした

    ヒロクチバエ科 ムネアカマダラバエ 体長4mm 翅の黒褐色の3縦条が特徴

    ヤブガラシ

    拡大画像↑ ↓ クリック

    ヤブガラシ  

     

    白い綿のようなものから生まれたベッコウハゴロモとアオバハゴロモ↓

     アオバハゴロモ アオバハゴロモ

     

    ダイミョウセセリ♂

    ダイミョウセセリがアザミの花に 花粉だらけになっていた

    その左下のアザミの茎には虫がいました 何の虫か判りませんです

     

    DSC08079 ゲンノショウコ

    ゲンノショウコ

     

    8/23/2009

    カラスウリ

    サルスベリ(百日紅)が燃えるように咲いています

    DSC08039

    カラスウリの雌花↓

    花筒の下に子房が膨らんでいるのが雌花 

    カラスウリ

    普段目にするときはこのようにしぼんでいます

    夜8時ごろから咲いて早朝にはしぼんでしまうので咲いている姿を見るのは難しい花です 

     

    以前に咲いているところを写そうと7時半ごろから近くの藪に出かけたのですが

    これが大変でした 蚊が大量に襲ってくるので落ち着いていられない

    三脚を立てて フラッシュをたくと 白いので光ってしまい きれいに撮れません

     

    そこで一昨年、家で観察しようと思い サツマイモのような根を庭に植えたのです

    そしたらはびこってしまい オス花ばかり多く(雌雄異株) メス花は高い木の枝に咲いてしまって・・・

    そこでつるを切って花瓶にさして開くのを待ちました

    カラスウリ

    天女が舞っているように見えます

    なぜこういう姿になるのか不思議でたまりません

    夜に白い優雅な花びらを開き ポリネーター(スズメガ)を呼び寄せる

    こんなに美しいとポリネーターもほっとけないでしょうね

     

    みなさんがよくごらんになるのはカラスウリの実の姿だと思います

    DSC06520   OLYMPUS DIGITAL CAMERA

    撮影日2008年10月

    10月ごろに赤色の目立つ色になって 今度は鳥さんに種を運んでもらうのでしょうか

     

    8/20/2009

    ガガイモの匂い

    クサギの花がそろそろ盛りを過ぎようとしている

    DSC08007

    その周りをモンキアゲハやジャコウアゲハが飛び回っている

    いつもクサギに来ているから好みなんでしょうね

    DSC07985

    近くに行ってみるとクサギの香りはやわらかくて よい香りがする

     

    別の匂いがどこからか漂ってくる

    ガガイモ

    つるで別の木に巻きついてうぶ毛だらけの花のガガイモの強烈な匂い

    蜂になった気分で鼻を近づけると臭木(クサギ)より強い匂いだ

    おかげでしばらくガガイモの香りが抜けなかった

    ガガイモ DSC08032

    ガガイモは

    神代(かみよ)の時代から日本に存在する花 とありました
    興味のある方はクリック↑

    ガガイモはすごい! 昔からパンヤとして針山の中に使ったりしていたそうな 

     

    匂いといえば これでしょう ヘクソカズラ

    ヘクソカズラ

    きれいな花ですけど  たしかに匂いはうっとうしい

    ジャコウアゲハ ジャコウアゲハ幼虫

    これはジャコウアゲハ

    匂いはするのでしょうか